2008年10月29日

藤井たかゆき副会長と国保料を引き下げる!

「国保料の引き下げを求める西宮市民の会」ニュースより転載

西宮市長選挙(16日投票予定)、

「国保料引き下げ」を大争点に!



「市民の会」のニ年間の国保料引き下げ運動の集大成として、今こそ声高に訴える!

藤井と平野.jpg

(写真は国保料の引き下げを訴える藤井たかゆき氏と日本共産党・衆議院兵庫7区の自治体・政策部長の平野貞雄氏)





11月16日投票予定(9日告示)の西宮市長選挙では六氏がすでに立候補を表明しています。10月5日に開催された「市長候補者公開討論会」では、日本共産党が昨年の西宮市のいっせい地方選挙で掲げた「こども医療費の無料化」を、すべての候補者が公言しました。「市の財政は赤字」と言い続けた山田市政は、庶民増税と福祉切捨ての結果、120億円に及ぶ剰余金(黒字)を出しており、「今こそ市民に還元せよ」との市民世論に押された格好です。

 兵庫県下で一番高い西宮市の「国民健康保険料」についてはどうか。山田現市長を含む全予定候補の中で、「国保料の引き下げを求める西宮市民の会」世話人の藤井たかゆき予定候補ただ一人が、膨大な黒字財政を生んだ状況で、真っ先に「国保料の引き下げ」に財政出動をすると公言しました。藤井たかゆき氏は「わずか7億円の一般会計からの繰り入れで、近隣の宝塚市や芦屋市、伊丹市なみの国保料になるんです」と訴えています。

 「市民の会」では、これまでの運動の集大成として、「高すぎる国保料のままでいいのか」、「黒字財政を活かし、近隣他市なみに引き下げるのか」を、市長選挙の大争点に押し上げる運動を展開します。


藤井のみ.jpg
posted by 西宮民商・経営金融対策&建設部会 at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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