2008年10月13日

藤井たかゆき副会長を先頭に行政をチェンジ!

酷(告)発!

社会保険事務所による

滞納法人を売掛金差し押さえで

徴収課長「つぶれると思っていた」


民商役員の立会いを拒否、

警察権力を呼ぶ暴挙!

西宮民商・副会長で

国保料の引き下げを求める

市民の会の世話人である

藤井たかゆき氏

(10月1日、市長選挙で立候補を表明)

と一緒に、民主的な行政をせよと訴える!


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 私たちは、高すぎる国民健康保険料の引き下げを求めて、何十回と街頭宣伝を行なってきました。

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(写真は市役所前で「国保料引下げ」を訴える藤井たかゆき副会長)

 そして、二度にわたる市当局との話合いでは、約100人の市民が市役所の会議室を埋め尽くしました。

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(写真は昨年10月の対市交渉で「・・・底辺の生活を強いられている市民の目線で行政をやって欲しい」と訴える藤井たかゆき副会長)

 しかしながら、西宮社会保険事務所は違っていました。西宮民商を訪れた発砲スチロールの加工販売を営んでいるAさんは、社長である自身と奥さんの社会保険料(厚生年金と健康保険料)を滞納しました。米国のサブプライムローンの問題から、投機マネーが原油に移り、異常なまでの原油高、原材料の高騰で、利益の圧迫を受け、自身の給与も出ない状況でした。そういった経緯を、社会保険事務所は何の考慮、調査もせず、「払えないなら差し押さえ」と、取引先(納入先)からもらうはずの売上(売掛金)を差し押さえてしまいました。

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(写真は社保事務所との交渉前に打ち合わせする藤井たかゆき副会長)

 8日、売掛金の差し押さえ解除を求めて社会保険事務所へ、民商役員10人と事務局3人が出向きました。日本共産党の高橋ちづ子衆議院議員や山下よしき参議院議員らの協力で、事前に社会保険庁などに、話し合いを持つ(民商も交え)ことを要請していました。

 にも関わらず、徴収課長は「大勢では困る。お引取り下さい」の一点張り。昨年も同様な問題を抱えた業者のために、民商役員や地域労連の方が10人押し寄せ、また、故・都築研二県会議員も参加し、同事務所所長と面談、交渉ができました。「お引取りいただけないなら、警察を呼びます」と言って、兵庫県警・西宮警察に通報。藤井たかゆき副会長は「省庁ならどこでも、話し合いに応じている。日本国憲法12条にもとづく私たちの市民運動を弾圧するとは何事か」と迫りました。駆けつけた警察に対しても、これまでの経緯を説明し、逆に警察が、本人、民商役員と所長が話し合いをするよう取り計らってくれました。

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(写真は警察に事情を説明する藤井たかゆき副会長)

所長と徴収課長との話し合いが始まり、民商側から「差押えた相手側から、取引をやめたいと言ってきている。売掛金を差押えると、商売はどうなるかわかっていたんですか」と尋ねると、徴収課長は

「つぶれると思っていました」

と平然と言い放ちました。これが、社会保障を司る行政の言い草です。実際に国税庁などから、滞納した業者の売掛金差し押さえをされて、自殺した方が全国に少なくない例が報告されています。商売をつぶされ、それでも払いきれないと悲観して、自殺する。こいった例を西宮ではつくってはならにと、民商役員は相手が誰であってもたたかいます。

posted by 西宮民商・経営金融対策&建設部会 at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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