2011年02月13日

3・2西宮市民集会に結集を!

「独裁者」と「沈まぬ太陽」 2011/02/13

日本航空キャビンクルーユニオンhttp://www.bekkoame.ne.jp/~jcau/indexj.htm
3・2 西宮市民集会 Nishinomiya Residents' Rally Mrach 2nd 2011 http://blog.goo.ne.jp/march2nd2011rally 3月2日(水)午後4時 西宮市役所前集合!消費税増税反対・国税通則法改悪反対&日本航空の不当解雇撤回を求めた集会です。ご参加を!

「独裁者」と「沈まぬ太陽」

 チャップリンの映画「独裁者」は1940年に公開されました。ナチス・ドイツがユダヤ人の迫害を始め、ホロコーストへと進む最中でした。公開から5年後に自害したヒトラーも二度、観賞したといいます。映画史に残るラストシーン「独裁者の演説」は今も輝きを放ちます。

「沈まぬ太陽」は、昨年の日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞しました。原作は同様に映画化やドラマ化された「不毛地帯」の作者、山崎豊子さん。「不毛地帯」はロッキード事件が発覚する3年前に連載が開始されていました。ロッキード事件を取り上げたと連想しますが、ロッキード事件は「全日空の旅客機〜丸紅ルート」。しかも本当はその後に発覚したダグラス・グラマン事件がモデルでした。

 チャップリンはヒトラーと同い年で、誕生日は数日しか違っていません。「独裁者」は最初、風刺をコミカルに描くことだけを考えていましたが、ナチス・ドイツがパリを陥落し、イギリスに空襲を開始した折で、ラストの「演説」を盛り込んだといいます。

 世に、衝撃と感動を与えるクリエーターには、その時代の要求が、世に出て行くよう後押しをする、「(なにかを)もっている」。

ラストの演説からあえて以下の一節を選びました。

「航空機とラジオは私達を接近させ、人類の良心に呼びかけて世界をひとつにする力がある。」

今はインターネットが私たちを接近させ、労働者の良心に呼びかけて世界をひとつにする。フランスでも、中国でも、エジプトでも。

 2月11日、「沈まぬ太陽」のテレビ放映は今年の日本アカデミー賞の一週間前でした。日本航空・不当解雇撤回裁判が東京地裁で開始される20日前でした。3月3日は「ひなまつり」。裁判所に、お内裏様とお雛様がひな壇に並びます。裁判官は、日本の司法の良心を、世界に示すことができるのか?

「独裁者」のラストの演説からもう一節。

「諸君は、幸福を生み出す力を持っている。人生は美しく、自由であり、すばらしい冒険だ! 諸君の力を民主主義の為に集結しよう!新しい世界の為に戦おう! 人々に働く機会を与え、老人に保障を与えよう!」

posted by 西宮民商・経営金融対策&建設部会 at 05:32| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

国税庁交渉打ち合わせ

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全国商工団体連合会本部にて、国税庁交渉の打ち合わせ
昨年10月4日、千葉県松戸市の自殺された業者の苦しみを
全国からやってきた仲間が「心ひとつに」訴える!


 午後5時、全商連本部にて明日(28日)の午前中に行われる国税庁交渉の打ち合わせがありました。西宮民商を代表して私、事務局・大前が出席。今、この文章を東京のホテルの一室で打ち込んでいます。

 約30名の交渉団、机に配られたのは、昨年10月4日に、千葉県松戸税務署の人権無視の徴税権力に力尽きて自殺された業者の、生々しい「遺書」のコピーでした。

  いろんな事があって身も心も
  限界になりました
  皆さんに迷惑をかけてすみません
  支払い税金額は
  市県民税+所得税を合わせると
   六〇〇万円ちかくあります
  県民共済死亡保健(原文のとおり)で
  支払う事ができると思います
  お葬式はしないでお墓に入れて下さい
  お母さんを責めないでやって下さい
  家族の皆さん孫たち姉ありがとう
  会社の皆さんありがとう
  〇〇さんありがとうございます

  〇〇〇〇〇

 松戸民商の代表者の説明に、交渉団全員が耳を傾けました。胸が詰まり、目が熱くなりました。

 亡くなられた10月4日は、国税庁交渉がありました。西宮民商から、井之口利子副会長と大前が出席し、西宮税務署による徴税権力の違法行為を克明に告発した、その日です。

 私たちには使命がある。これ以上、仲間から、全国の全中小業者から、二度と犠牲を出さない。納税者を心理的、精神的に追い込んでいく徴税権力は、明らかに悪である!

 世界を見よう!先進諸国はみな、こういった犠牲を出さないよう、徴税権力は市民や独立行政法人によって監視下に置かれている。真の「納税者権利保護法」が法整備されている。

 野蛮な日本の徴税権力をのさばらせてはいけない!明日は、そのたたかいの大いなる一歩になるよう!
  
  
posted by 西宮民商・経営金融対策&建設部会 at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

本日、自主計算パンフ学習会です

本日7時半から 自主計算パンフ学習会を開催します 2011/01/20

 本日、7時30分から、自主計算パンフ学習会第二弾「今年の確定申告のつくりかた」を民商会館3階ホールにて開催しますので、会員のみなさんはお集まり下さい!

 「民商の虎の穴、自主計算パンフ学習会にみんな集まれ! 新事務局員・伊達直人が待ってるぜ!」(冗談です)

 「ミンショウマスク」の歌

♪草も木もない商店街に
 今日も寒風が吹き荒れる
 ルール無用の大企業の横暴に
 正義のパンチをぶちかませ
 行け、行け、ミンショウ
 ミンショウマスク

「納税者の権利が危ない!」
 西宮民主商工会では、「国税通則法」改悪反対の署名を推進しています。下記「全商連」のHPで、署名をダウンロード(PDF)し、ぜひ、署名を集めて西宮民主商工会までご送付ください!
〒662−0922西宮市東町2−1−32西宮民商会館 事務局まで。
全商連HP http://www.zenshoren.or.jp/shoukai/shomei/101216k.pdf

 私たちは「毛をむしられてもメーとも鳴かない羊」じゃござんせん。敬愛する西宮市民のみなさん、どうか「国税通則法」改悪反対ムーブメントにサポートを!

灘民商事務局員が県会挑戦を表明!福田こうじblogはhttp://blog.goo.ne.jp/fukudakouji1976
元宝塚民商事務局員・田中こう市議は http://tanakakou.exblog.jp/
一度、ワンクリックを!

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2011年01月19日

納税者の権利が危ない!

「納税者の権利」が危ない! 2011/01/16

 昨年12月16日に閣議決定された、「税制改正大綱」はとんでもない内容が含まれています。しっかり儲けている大企業などには法人税を下げ、一般市民や中小業者に増税をというだけでも大問題ですが、納税者の権利を踏みにじる「国税通則法」の改悪が盛り込まれたのです。「納税者の権利憲章」というのは名ばかりで、任意の税務調査において、再調査権の新設や、調査の事前通知をしないことを合法化、税務当局が資料や伝票など持っていく権利を拡大、取引先や銀行口座を調査する「反面調査」を本人通知しないでやれることなど、まるで納税者を犯罪者のような扱いができる権限の強化になっています。

 世界ではどうか?アメリカ合衆国では、「納税者権利保護法」が1988年に制定、任意調査なのにマルサのような強制調査を装う税務調査官から、納税者の財産、生命を守る法律を体系化しました。Your rights as a taxpayer(納税者としてのあなたの権利)を事前通知として、調査対象者に送付します。英語ですが、IRS(国内歳入庁)のHP(PDFのご用意を)をごらんください。http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/p1.pdf

 西宮民主商工会では、「国税通則法」改悪反対の署名を推進しています。下記「全商連」のHPで、署名をダウンロード(PDF)し、ぜひ、署名を集めて西宮民主商工会までご送付ください!
〒662−0922西宮市東町2−1−32西宮民商会館 事務局まで。
全商連HP http://www.zenshoren.or.jp/shoukai/shomei/101216k.pdf

 私たちは「毛をむしられてもメーとも鳴かない羊」じゃござんせん。敬愛する西宮市民のみなさん、どうか「国税通則法」改悪反対ムーブメントにサポートを!(PN伊達直人)

灘民商事務局員が県会挑戦を表明!福田こうじblogはhttp://blog.goo.ne.jp/fukudakouji1976
元宝塚民商事務局員・田中こう市議は http://tanakakou.exblog.jp/
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2010年11月17日

ものづくり☆商店まつり

ものづくり★商店まつり ビラ再修整.jpg


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_/ ものづくり☆商店まつり            _/
_/  えべっさん、商売繁盛たのんまっせ(>_<) _/
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西宮市のみなさん。
地元で活躍する中小業者が一堂に会して、お祭りを開催します。

地域経済の担い手として重要な役割を果たしている、
市内の中小業者をご存知でしょうか?

☆あの職人が自慢の技術を披露!
ものづくりの国日本が誇る職人の技術を見ることができます。

☆あの飲食店の自慢の一品が食べられる!
地域で有名なあの店の自慢の一品を堪能ください。

☆個人だから出来る商店のサービス!
地域密着型の個人商店を知ってください。

☆日時:11月21日(日)10時〜15時
※雨天の場合23日(火)に延期

☆会場:東三公園

主催:西宮民主商工会
後援:西宮市
協賛:西宮東地方卸売市場連合会
posted by 西宮民商・経営金融対策&建設部会 at 16:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

登録業者が地域の学校を訪問

 甲武中学校.jpg

 西宮民主商工会は、4年前に「小規模修繕希望者登録制度」の創設を実現し、昨年1月には、市交渉を重ね、一つの工事につき上限額31万5千円を50万円まで引き上げさせました。また、二年に一度の登録を毎年新規登録できるように改善させました。しかし、市交渉の直後は約束した通りに仕事が出ましたが、本年度に入ってなかなか登録業者に連絡すら来ない状況が続いていました。西宮民商は、今年の春の運動計画で、業者が建設不況にあえいでいる状況で、市に対して緊急に同制度の活用を促す運動を中心に据えました。1月中に市交渉を予定しており、その前に、発注の現場である学校を訪問することにしました。

1月19日、市立甲武中学校の校長室を、山田平副会長(要求運動部長=染物業・62歳)、井之口利子副会長(不動産賃貸業・72歳)と地域の建築板金業や造園業の登録業者が訪問しました。小規模制度の目的や趣旨について説明し、登録業者のリストを見せ、地域の業者と学校との結びつきについて話し合いました。「ドラマの金八先生なんかでも、地域の商店主たちが、何か問題があったら学校の先生たちと一緒になって解決してたでしょ。この小規模制度は、地域の建築業者が学校の施設改善に携わって、関わりを持つことによって、地域の子供たちを守る、学校を守ることができるんです。」と山田副会長が話しました。校長先生は「割り当てられた予算が毎年1割カットされています。用務員が出来ないこともあるんですが。例えば体育館の裏の木が大きくなって伐採しないと・・・」と言い出すと、造園業者で夫の代わりに来た婦人部員の栗本康代さん(38歳)が「それはうちでできますよ。」とアピール。また、予算のことについて井之口副会長は「私たち民商は国保料の引き下げ運動もやって、市から年間2億5千万円もの一般会計の繰り入れを実現しました。今月中に市との懇談会をしますので、臨時交付金の活用や小規模制度のための緊急の予算を出させるよう、市の財政担当局長にも話してみます。」と話しました。また、耐震工事について尋ねると、「来年度(平成22年度)から始まります。」との回答に、「それなら、分離分割して、登録業者に発注できるよう努力してください。」と訴えました。

段上西小学校.jpg

 その後、市立段上西小学校の校長室にも揃って訪問し、同様に登録業者への発注をお願いしました。ここでは建築板金業の堤忠昭さん(67歳)が「ちょくちょく仕事に来てますが、いつも入札業者からの発注。樋を直したり、屋根の修繕など、小さな工事なら、(学校から)直接言ってもらえたら。」と校長先生に話しました。また、教育予算が日本は先進諸国に比べてとても低いこと、北欧の国々の例を上げ、教育こそが国力を高め経済を活性化させるとの意見で一致しました。西宮民商では、今後の市との交渉で、学校など施設改善の予算を引き上げさせることに、的を絞ることにしました。
posted by 西宮民商・経営金融対策&建設部会 at 17:59| Comment(25) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

緊急登録に、集団申請!

西宮民主商工会では、今年に入って二度にわたる西宮市との交渉で「西宮市小規模修繕契約希望者登録制度」の工事上限額を30万円から50万円に引き上げさせたと同時に、緊急の新規登録受付を実現しました。この間、民商では各支部の班会で、仕事がなくて困っているという建築関連の会員に、同制度の登録を勧めてきました。3月18日、市役所前集合で、新規登録の集団申請を行いました。竹上眞弘会長、山田平副会長も付き添いに来て、約10名の会員が新たに同制度の登録業者の申請をしました。

市役所2階の市税課で必要書類の「市税納付状況証明書」の発行を求めると、固定資産税の4期分が「滞納」となって印字されて出てきた会員さん、市民税が「滞納」となっていた会員さんなどがいましたが、納税課のほうで「分割納付」の約束を得て、5階の契約・検査課へ。登録申請は難なく受理されました。

集団登録.jpg

 すべての登録が済んだあと、8階の「営繕グループ」へ。カウンターには「小規模制度」専用の名刺受けの箱がありましたが、新規登録業者が営繕課長に次々と名刺を渡し「ぜひ仕事を回して下さい」と訴えました。制度の拡充を求めた市との交渉の中で積極的に発言した甲子園支部の園村隆義さんの奥さん(サッシ施工修繕業者)が課長から「園村さん、登録をお待ちしてましたよ。」とむしろ安堵の表情で迎えてくれました。

営繕グループ名刺渡し園村さん.jpg

小規模専用名刺受け箱.jpg

また、教育委員会の営繕グループへも集団で名刺渡しに行きました。昨年12月に入会したばかりの北甲支部の栗本さん(造園業)に、経営金融対策部会の新田俊也部長(看板)が「しょっちゅう来て、名刺を置いてアピールすればいいですよ。」とアドバイスをしました。

posted by 西宮民商・経営金融対策&建設部会 at 01:44| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

仕事をよこせ!生きさせろ!

仕事をよこせ、生きさせろ!

「1.26仕事をよこせ!対市交渉」経過ニュース
運動で勝ち取った『西宮市小規模修繕工事契約希望者登録制度』で仕事を出せ!
≪仕事を出すのは行政の義務だ!≫

 市議会委員会室に並べられた椅子は約40人の市民で埋め尽くされました。「緊急経済提言」を発表し、市内各団体と懇談を行っている日本共産党衆院【兵庫7区】政策・自治体部長の平野貞雄さんの姿も見えました。市側からは経済部長、財政部長、産業振興課長、教育委員会営繕、施設営繕グループなど、8人の職員が出席。紹介議員の上田さち子市議会議員が冒頭で今回の話し合いの主旨を述べました。竹上眞弘西宮民商会長が要望書を読み上げました。
 「………仕事確保をすすめる緊急対策として、早急に小規模修繕契約希望者登録制度を全庁に徹底させ仕事を増やすこと。………今年度末までに予算5000万円分の仕事を出すこと。二年に一度の登録申請を、随時に受け付けを。………一件の工事高限度額を30万円から50万円に引き上げること」など、緊急かつ集中的な対応を求めました。
 参加者からは、「今年になってからほとんど仕事をしていない。この先どうなるのか。」「今日来る予定だった業者仲間は、警備員のアルバイトに。腕のいい内装業者だが、本業では食って行けないのでアルバイトをしているんです。」「この制度ができた3年前の最初から登録しているが、まだ3件しか話がない。登録業者が少ないと行政側は指摘するが、これでは他の業者に登録をすすめるにもインパクトに欠ける。」「入札業者から、1万5千円でやってくれと公共施設の修繕工事を頼まれた。なぜ入札業者から来るのか。市側から『小規模制度』登録業者の私に直接持ってくるべきものだ。市側は本気でこの制度を活用しようとしているのか。」「上限額の30万円をゆうに超える仕事を振ってきた。赤字でやれというのか。入札業者が下請に廻すよりも、(ピンハネがないから)当然安くできるのだが、赤字覚悟ではできない。」などなど、発言が相次ぎました。

 市側からは、財政部長が「あらためて全庁にこの制度の主旨が生かされるよう、周知徹底させる。しかし、予算の制約もあり………」と言いました。この制度の創設時から関わってきた民商の事務局が「当初市側から、30万円以下の修繕工事は、総額2〜3億円の予算があると言ってきたではないか。一年間で300万円程度(30件ほど)の発注高は、その予算のわずか1%ほど。『予算の制約』と言うにも程がある。」と反論しました。また、他の自治体の例の資料を渡して示し「秋田県の湯沢市では、今年はじめに『緊急経済雇用対策』を打ち出し、16日に臨時市議会を開いて、派遣切りされた方を対象に臨時職員を募ることとともに、中小の建築業者のために同市のこの制度の活用をと1100万円の緊急予算を決議し、早速、市のホームページのトップ・ページに大きく掲載している」と、同市の対応の早さを紹介しました。

 また、大阪府の池田市を例に挙げ「最初、同市では上限額が50万円でしたが、今は130万円に引き上げています。登録も、二年に一回のところを、基本、随時登録を認めている。仕事が無くて困った業者が、すぐに登録して、市から仕事をもらえる状況です。西宮市は上限額が低く、儲けが出ない上に登録できるのが二年に一回で、こういった解決すべき問題が、この制度のネックになって、結局発展しないのではないか。」と指摘しました。また、経済部長に対しては「西宮市の地域経済の現状をどう見ているのか」との問いましたが、一切の見解を示しませんでした。業を煮やした出席者から「経済部長、あなたの肩に市民の生活がかかっているんですよ。経済部長、なんとか言ってくださいよ!明日にでも首を吊ろうかと思い余っている市民がいるんですよ!」と現実の深刻さを訴えました。また「この制度の目的は市内中小業者の育成であると、制度創設の話し合いの中でも、前の契約課長が自ら発言しています。この制度ができた以上、この緊急事態に、集中的に仕事を出すのは、あなた方行政の義務です!」と迫りました。教育委員会から来た職員に対し「今、約束してもらえませんか、今年度末までに20件の仕事を出すと。」と向けると、「いや、今約束はできません」と答えました。「たった20件の工事の約束もできないとは、何を思ってここに出席したのか。経済部長、あなたの采配に(市民の生活が)かかっているんですよ。」と再度経済部長に振りました。結果、2月の最初の週までに年度末までにどの程度の仕事を出すのかなど返答するとの回答を得ました。
posted by 西宮民商・経営金融対策&建設部会 at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

藤井たかゆきを先頭に西宮市政をチェンジ!

藤井たかゆきを先頭に

市政をCHANGE!

YES,WE CAN!


ふじい.jpg

世の中が激動しています。

85年前に書かれた「蟹工船」が、

世界第二位の経済大国・日本に、

よみがえってきました。

経済不安、雇用不安、社会不安・・・

ワーキングプアとは、一年前まで若者のことと思われていました。

もう、世代を超えて、多くの人々が貧困にあえいでいます。

増税につぐ増税。

高すぎる国保料に代表される負担増。

弱者はますます弱者に。

怒りや苦しみ、悲しみのマグマは噴火寸前のところまできています。

税金は何のために徴収されるのか?

困った人を救うため、

困った人へ分配するため、

いつ自分が困った人になっても、

救われることを願って、毎日、税金を払う。

支払い能力を超えた税金や国保料などの総額。

滞納すれば制裁が待っている。

国保料を払えなくて困っているひとに、

後ろからムチを打つ。

貧乏人は病院に行かなくてもいいと、

憲法が規定する「社会保障」を放り投げる行政。

変えることは簡単なこと。

ハコモノ行政をやめて、

税金の使い方を市民生活の不安を払拭するために使うこと。

それが分かれば、CHANGEできる。

そう、

YES, WE CAN! WE CAN CHANGE THE WORLD!

posted by 西宮民商・経営金融対策&建設部会 at 01:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

藤井たかゆき副会長と国保料を引き下げる!

「国保料の引き下げる西宮市民の会」ニュースから転載

西宮市から全国に発信する

「全ての子どもに国保証を」


国保証のない子・全国で3万3000人に

おおもとは「支払い能力を超えた高すぎる国保料」



ふじい.jpg

(写真は「高すぎる国保料を引き下げます」と、市内を駆け巡り訴える「藤井かたゆき」さん)







おおもとは高すぎる国保料

厚生労働省の調査(10/30発表)で、国保証を持たない子どもが全国で3万3000人に

西宮市から全国へ発信しよう「すべての市民に保険証の発行を!」


 日本国憲法25条は「健康で文化的な最低限度の生活」を国民に保障しています。また、14条「法のもとに平等」では「経済的関係」においても「差別されない」としています。であるならば、払えないほど高い国保料は「保障」しているのではなく、また、滞納者への制裁として国保証を発行しないのは、行政による「憲法への反逆的行為」と言わなければなりません。

 保険証のない子どもたちが大勢います。学校の保健室が病院代わり。テレビのコメンテーターは「払えるのに払わない人がいるのは困ったものだ」と行政を擁護します。西宮市では、300万円所得で五人家族の場合、介護保険料を含めると国保料は年間50万円に及びます。家賃を払い、食費・光熱費を払い、保育料や教育費を払えばどれだけ残るでしょうか?10回払いで月5万円の国保料の捻出は、無理があるわけです。
「所得のうえでは、払えるかもしれないが、国保料をまともに払ったら、生活がなりたたない」のが西宮市の国保加入者(約15万人・後期高齢含む)の現状です。

posted by 西宮民商・経営金融対策&建設部会 at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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